こんにちは!経理の福井です。
一年で一番しんどい季節梅雨に入りましね。
楽しい事を見つけて、乗り越えて行きたいと思っています。
現場で家を建てるとき、どうしても出てしまうのが「木の端材(はざい)」。

小さくても、職人たちが扱った立派な木です。
「この木片たち、何かに活かせないかなぁ……」と、
日々の仕事の合間にあれこれと頭を悩ませています。
そこで、現場に転がっていた釘やビス、
ワッシャーなどの金物も一緒に組み合わせて、こんなものを作ってみました!
\ 端材から生まれた、木製ロボットたちです! /

四角い木片を組み合わせて体を作り、
様々な大きさのワッシャーを「目」に。
ビスを「足」にしたり、ワイヤーをくるくるバネのように作り「手」にしたり、
小さな釘を「アンテナ」にしてみたり……。
無機質なはずの金属パーツですが、木のぬくもりと合わさると
なんだかちょっとトボけたような、愛嬌たっぷりの表情を見せてくれています(笑)。
実はこれ、
「いつか工務店のワークショップで、地域の子供たちと一緒に作れたらいいな」
という妄想(計画?)の一歩でもあります。
「この木を頭にしようかな」
「目はどのネジにしよう?」
そんな風に、子供たちが自分でパーツを選んで、世界に一つだけの相棒ロボットを作る……。
モノづくりの楽しさや、端材を大切にする気持ちに触れられる場所を、
いつかこの工務店でカタチにしたいなと思っています。
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